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2025.03.20更新 北欧・ラスティック・平屋

建て方工事

いよいよ、上棟(建て方)工事です。

レッカー作業が進んでいきます。

1階の床工事まで終わっていたので、1階の壁から始まります。

大工さんとレッカーの運転手さんは無線マイクでコミュニケーションをとって

図面を確認しながら正確な位置に壁を建てていきます。

プレカット(事前に工場で作製)された部材が運び込まれ、

スムーズに作業が進んでいきます。

 

次に小屋組み工事です。

垂木が等間隔にきれいに並んでいます。

このあと、垂木のうえに構造用合板を貼ります。

外部から見ると壁に構造用合板が貼られているため建物の雰囲気が良くわかります。

室内に入ると細かく柱が並んでいます。

2×4工法の場合細かい柱が45センチ間隔で入ります。

床、壁、天井にも45センチ間隔で構造部材が入ります。

外部からの力が分散するように考えられておりモノコック構造となっています。

許容応力度計算により耐震等級3を確保しています。